杏樹の『気学』 夢語り

気学の楽しさや神社巡り、生きる為のヒントなど体験談がいっぱい。

何気なく立ち寄ったパワーストーンのお店で目に入った石でした。


凄く透明感があって、見つめていると魂まで清めてくれる様な
感じが印象的でした。

店員さんに「これ、何ていう水晶ですか?」と聞くと
「カテドラル水晶と言って凄い浄化力があるんですよ」と教えて
くれました。

本当に見つめていると、きらきら輝いて透明感がほかの水晶より
際立っていて吸い込まれそうです。

「ほしい・・・・」又私の気持ちが奪われつつあります。

先端にいくつものクオーツが出来ていて、荘厳なヨーロッパの大聖堂を
イメージして名ずけられたそうです。

魂の結びつきの強い人との出会いに導いたり、人生の新しいステージに
変わる時、力を貸してくれる様です。

痛みがある時はそこにこの水晶をかざすと痛みを和らげる作用も
ある様です。

又この水晶はカテドラルライブラリー(図書館)とも呼ばれていて、
学習能力を高める力もあるそうです。

受験生は勉強部屋においておくと、これからの追い込みの時期
集中力がUPするでしょう。

カテドラルには透明な水晶とスモーキーカテドラルという色が付いた種類も
あります。私はこの透明感がある無色の方が好きです。

浄化するには流水が良くクラスターの上に乗せて浄化してもいいそうです。

この時買った水晶は我が家の他の水晶達と一緒に仲良く同居しています。
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2014.01.29

節分の由来

もうすぐ節分ですね。今日は節分の由来について書いて見ます。

節分になると、「鬼は外、福は内」と神社や各家庭で豆を撒いて
福を招く行事がありますが、これは不幸を招く死霊(鬼)を
家から外に祓う為に豆を撒いたという事が始まりの様です。

その昔中国では桃を投げて鬼を祓う儀式が行われていて
それが日本に伝わり、桃がいつしか豆に変わったという
経緯があったそうです。

風水では桃は子宝運や魔を祓う力がある事から絵を室内に
飾ったりしますが寺社や宮中では
悪鬼を払い疫病を除く儀式で桃の弓に葦の矢で鬼を射るという
儀式があるそうです。

私の家の周辺では「鬼は外、福は内」と掛け声を出しながら
撒きますが、鬼がつく神社は「鬼は内、福は内」と言ったり
「福は内」とだけいう地方もある様です。

豆撒きは楽しい年越の行事であり豆撒きは重要なお祓いの
儀式ですので、小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、
そういういわれがある事を話して
家族全員で盛大に福を呼ぶために行うといいですね。

撒いたあとの掃除が大変とか思わずにしてほしい行事です。

その他には節分の時、玄関に「柊と鰯の頭」を飾ったりしますが
これは悪霊はこの匂いが嫌いという所から広まった風習です。

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