杏樹の『気学』 夢語り

気学の楽しさや神社巡り、生きる為のヒントなど体験談がいっぱい。

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10/21から今月末までは秋の土用となります。

土用期間はお水、土採りはもちろん厳禁です。
そしてそれ以外にも季節の変わり目の時ですので、
体調を崩しやすかったり邪気が入り易い時でもあります。

私は吉方旅行時に下着なども吉方で買って来たりするのですが、
土用になると、赤い下着を身につけて、邪気をはねのける様に
しています。

更に秋や冬の土用の頃になると、赤い下着の他に巣鴨のとげぬき地蔵の
商店街で購入した、赤い腹巻きなどで体を冷やさない様にしています。

赤の活用については以前も書いた事がありますが、江戸時代の女性は
赤い腰巻を身につけていました。
これも初めは白色が主流だった様ですが、歌舞伎の女形が赤い腰巻を
身に付けた所から、遊女達が女っぽさを強調する為に段々と広まって
いつのころからか赤色が主流になったという経緯もあった様です。

他には赤色のパワーで体を冷やさないという事も含まれていたのかも
知れません。

運気UPに健康である事は、必然な事です。

邪気は手足の指先から放出すると言われています。

絹・麻は邪気を払う力がある天然素材です。

こういう素材を身につける様にしましょう。

昔は新年を迎える1月1日には、母親が用意してくれた家族全員の
新しい下着を身につけ、新年の祝い膳を囲んだものです。

段々こういう事もしなくなっていますが、気学を始めてからは、
2/4が新しい年の始まりですので、その日は新しい下着を身につける様に
しています。

新しい下着を身につけると気持ちがシャンとするから不思議ですね

           ********

次回は採土法について少し詳しく書きます。
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今年も10月初旬にノーベル賞の発表がありました。

日本人は2名の方が受賞しました。

その中のお1人、大村智氏(北里大学名誉教授)が毎日家の近くの
氏神様にお参りにいってらっしゃる様子をテレビのワイドショーで
放映していました。

この様子をテレビで見た方もいらしたと思いますが
高く急な階段を登り、小さな神社に着くと、手を合わせて
「祓いたまえ~清めたまえ~守りたまえ~幸はえたまえ~」と唱えて
いらっしゃいました。

そのあと「何を祈願したのですか」と尋ねると、「私を人々の為に
もっとお使いください」という様な言葉をおっしゃったと記憶しています。

普通は「お金がもっとも稼げる様になります様に」とか「素敵な恋人が
今年こそ見つかります様に」とか、心に思う事が多いのですが
そのテレビを見て、やはり運の強い人は神様にお願いする事が違うと
強く心に残りました。

松居一代さんも、著書の中で、神社はお願いする所ではなく、「感謝」と
「今日も精一杯生きるという宣言をする所」と書かれています。

人はそれぞれのあたえられた人生の中で、自分の出来る事を
精一杯努力する事が大切です。

悩みがあるのは、生きている証拠。

悩んで立ち止まるのでなく、今自分の脳裏に浮かんだ事を

一つ一つ行動に起こして見ましょう。

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